アンダーヘアのお手入れ! 処理方法いろいろ.

アンダーヘアお手入れ”アンダーヘア” と言うと、その生え始めは早い人で小学校高学年頃から 遅い人で中学卒業時まで っと、人によって様々ですが、実際にお手入れをし始めるのは、高校生になって..位からではないでしょうか? 
 
日本人は欧米人のように、あまりその辺の頓着がなく あくまでも自然な状態を好む傾向にあるので 早くからお手入れをする女子は少数派なようです。
実際に男の子と付き合いはじめてようやく意識するようになり、お手入れを始めるといった具合なのでは…

ですが 欧米では、子供達よりも親の方がアンダーヘアのムダ毛を気にするあまり、”中学校で誕生日プレゼントに親が vioの処理をさせる” という殊勝な例も・・
「脇毛よりもアンダーヘア」
なんていう風潮があるというような ホントらしからぬ噂も・・

そんなこんなで アンダーヘアとの付き合いも10代半ばにして 長〜く続いていくわけですが、、、

そこで「みんな お手入れとかしてるの?」又「どんなお手入れをしているの?」
など、”アンダーヘアのお手入れ” に関する気になる悩み・疑問などをチェックして、どのようなお手入れ方法があり 又、それぞれのお手入れ方法の もっとも効果のあるやり方・注意点.等を見てみましょう。

 ”アンダーヘア” そもそも脱毛してしまっていいの? 

「アンダーヘアがボーボーで、もはや “カメノコタワシ” のよう・・ 脱毛処理して適度な毛量や 綺麗な形に整えたい!」
と思ってはいるものの、そもそもアンダーヘアを脱毛してしまっていいの・・・? という疑問を感じた方。
やはり 毛がある という事は必要だからあるものなのでは? 不用意に脱毛してしまって 体に悪い影響とかないの・・? っと、掘り下げていけばきりが無い アンダーヘアに関する根本的な疑問を解決。


日本人の女性でアンダーヘアを 過度に脱毛をする(パイパンにしたりする)方は少ないと思います。何と言っても 温泉大国 日本! 公共の場所に行く機会も多いお国柄。パイパンにしていると何かと恥ずかしい思いをする事も・・・

パイパンにすることを否定する訳ではありませんが、何事も “適度に” “程よく” が一番自然な気がします。そして、適度に 程よいお手入れをする方法としては、自己処理と公共機関の2つの方法があります。

そこでまずは、自己処理でのお手入れ方法としては どんなものがあるのか・・・ と言う所からスタートです!

 お手入れ方法その1.カミソリ・電動シェーバーで剃る!

”カミソリ” は、誰もがまず最初にとる方法. ではないでしょうか?
一番お手軽 かつ コストも数百円程度で済むので、特に 10代の女子にとってはモッテコイの脱毛方法ですね。
”カミソリ” での処理は何と言っても早い! 事。お風呂場でチャチャッとできてしまいます。(実際にはお風呂場での処理はおすすめしませんが..)手間を省くのに 多くの方はお風呂場での処理が便利だと感じていると思います。

ですが、剃ったあと数日はキレイな状態が保てますが、当然すぐに生えてきて しかも生え際のチクチク感はハンパないです!しかもしかも!アンダーヘアです。
ひどい場合は痒みさえ伴う事も…

アンダーヘアのお手入れで ”カミソリ” を使うのは、緊急時のみにしておいた方が無難かもしれませんね・・

 お手入れ方法その2.毛抜きで抜く. 

では次に多い処理方法。”毛抜き”。
基本的に「毛抜きで毛を抜く」と言う行為は、肌へのリスクが最も高いので おすすめはしません。
ですが、「やっぱり剃っただけだと2,3日後にはもうに生えてくる」し、「生えてきた時にチクチクして嫌だ」などいろんな事情もあるものです。

”抜く” のがまったくダメ!とは言いませんが、せめて常習しないように 多少目立つ毛の数本程度でしたら特に問題ないかもしれません。

 お手入れ方法その3.除毛剤・ワックスを使う. 

アンダーヘアお手入れさらに 自己処理の進化系で、”剃る”,”抜く” という行為に嫌気がさしてくると 使ってみたくなるのがコレ。
誰でも一度は使ってみたい・・
もしくは使った経験があるのではないでしょうか?

まず ”脱毛クリーム”
「薬剤の入ったクリームorジェルでムダ毛を溶かす」 という手法で、”脱毛” というよりは ”除毛” と言ったほうがいいかもしれません。
カミソリの場合と違い ”剃り残し” が出来る事も無く広範囲な部分でも一気に しかも短時間で、痛みもなく処理出来る! というような利点があります。

そして ”ワックス” 脱毛も、一度に広範囲を処理できます。
こちらは ”痛み” が伴います。ですが、毛抜きで一本一本処理する時の持続型の痛み とは違い 一気に剥がすので 剥がした瞬間の 数分間のみの痛みで済みます。
このワックス脱毛は除毛ジェルやクリームよりは浸透率は高く、特に海外・・ 欧米等で 人気が広まり、日本でも若い女性を中心に浸透しています。
ワックス脱毛を経験した人の声の中には、「全然痛くない」「思ったより痛くなかった」などの声もあがっていますが…

このような感想は、自己処理でのワックス脱毛ではなく、美容サロンなどで、主にプロに処理してもらった場合。
やはり ”自己処理” となると、それなりの痛みはあるものです。

 

 お手入れ方法その4.家庭用脱毛器を使う. 

アンダーヘアお手入れそして自己処理で最終的に行き着く所はコレ。”家庭用脱毛器”。
”家庭用脱毛器” も今ではありとあらゆるタイプが出回っています。
”カミソリ・シェーバーのお手入れ” で紹介した ”ヒートカッター” も家庭用脱毛器の部類に入りますし、もちろんシェーバーも。

なので、ここでは 前述したような「剃る・抜く・溶かす・焼く」と言った類の物ではなく それ以外の脱毛方法(科学技術?)を使った 脱毛機器!に焦点をあててみていこうと思います。

科学技術を使った家庭用脱毛とは.. ズバリ《光脱毛器》!に他なりません。
自己処理における究極の脱毛方法と言えるのではないでしょうか?

《光脱毛器》は主に、”フラッシュ式” と ”レーザー式” の 2種類に分けられます。
違いは? ・・・簡単に言いますと、「光の種類」。そして 「照射力」。
“フラッシュ式” の脱毛は、様々な波長の光をフィルターにかけ、黒い色(メラニン)に反応する光だけを取り出して照射する というもので、”レーザー式” は、単一で強い波長の光を使います。どちらも 黒い色(メラニン)に反応させて処理すると言う部分は同じです。

家庭用脱毛器で効果を得る為には、根気強く処理し続けることが重要です。たった数回使っただけで効果が出るものではありません。
自己処理での脱毛は、それなりに責任と持続力との勝負。そして脱毛効果には個人差は付き物です。効果が現れないからと言ってひとえにその脱毛器のせいにしてしまうのは、どうかと…

脱毛効果が得られるよう 自分にあった脱毛器を選びましょう!
 

 お手入れ方法その5.脱毛サロン・クリニックに行く. 

アンダーヘアお手入れアンダーヘアのお手入れで 結局最終的に 行き着く場所。
それが、”脱毛サロン” もしくは、”医療脱毛クリニック”。 この2つのウチのどちらかだと思います。

さんざん 自己処理をし続けた末にたどり着く 脱毛の最終段階的な場所 といってもいいでしょう。この2つの場所のどちらに行くか・・・ は、自分自信 アンダーヘアをどのように脱毛したいか? によって決まってきます。

「もう永久にアンダーへアとおさらばしたい!この先ずっと完全無毛で行く!」とか「私は身だしなみ程度でキレイにしたい」とか。

・・っと言うのも、この2つの機関の脱毛処理方法は、脱毛器でいう “フラッシュ式” と “レーザー式” と同様に異なる手法で行われるからなのです。

 
 
 
アンダーヘアの問題は女性だけではありません。