毛抜き
お手入れポイント.

アンダーヘアお手入れ
毛抜きでお手入れをする場合の ポイントは..

Point, ① 入浴後の毛穴が開いた状態で抜くのがベスト!
皮膚に極力負担がかからないようにする為の方法です。
入浴をしないで抜く場合は、”カミソリ” を使う場合と同様に 蒸しタオル等を準備して、脱毛したい部分を蒸らし 毛穴を開かせる という方法もあり です。
Point, ② 毛並みの向きに従って抜く。
毛穴に逆らって抜くのはNGです。毛の生えている方向をジックリと観察し、確認できたら 生えている方向に向かってゆっくり力を入れながらひっ張ります。
point, ③ 毛穴を閉じる.
処理した後の毛穴を開いたままにしておくと、ばい菌などが侵入しやすくなり皮膚トラブルの元となってしまいます。冷却ジェルや冷やしたタオル・冷水を含ませたコットン等で皮膚をクールダウンし毛穴を引き締めてあげましょう。
Point, ④ アフターケア.
カミソリやシェーバー使用時と同じくアフターケアはキッチリと!
化粧水や乳液での保湿・保護を忘れずにしましょう。

そして トップページでも書きましたが、毛抜きでのお手入れはやりすぎないようにして下さい。この処理を常習してしまうと かえって肌トラブルを起こしてしまう原因となってしまいます。
ちなみに どんなトラブルがあるかといいますと、

《埋没毛》・・・”埋もれ毛” とも言います。抜いた後 皮膚が再生して毛穴を埋める訳ですが、新しく生えてきた毛がその皮膚を突き破ることが出来ず 皮膚の中(皮膚に埋まった状態)で成長を続けてしまう。
《毛嚢炎》・・抜いた後の 開いた状態の毛穴から雑菌が侵入し、炎症を起こしてしまう。細菌感染症の一種。

このように、繰り返し続けていると 回復困難なくらいひどくなってしまう場合も・・・
しかも アンダーヘアです。綺麗になるはずが 二度と水着が着れない状態はおろか、人前にさらす事さえままならなくなってしまうと青春終了..
っとまではいきませんが、一夏の間じゅう病院通い な〜んて事になりかねません。毛抜きでの処理はほどほどに!

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