クリーム,ジェルorワックス お手入れポイント.

アンダーヘアお手入れ
さて、それでは まずは ”脱毛クリームorジェル” 使用時のポイントから。
Point,① 自分の肌にあったクリームを選ぶ.
脱毛クリームといっても種類は様々で、ジェルや乳液・ローションタイプの物まであります。最近では ”効果の出る毛の長さ” を示した物、 ”脱毛力” を誇示した物、”香り付き” など ホントウに様々なタイプの物が市販されています。
どのようなタイプを選ぶにしろ、その商品の含有成分をよ〜くチェックして、自分の肌質やニーズにあったものを選びましょう。
また、皮膚は毛と同じタンパク質でできています。
その為、タンパク質に作用する成分で構成されているクリームは、もちろん皮膚にも影響を及ぼします。
自分が敏感肌だと思う方は、「敏感肌用」等いろいろ出ていますので購入の際はそういった所も注意して選ぶようにして、使用上の用法を熟読した上で使用しましょう。
Point,② パッチテストを必ず行う事.
「パッチテスト」と言うのは 薬剤などでアレルギー反応があるか無いか を調べる簡易テストです。

パッチテストのやり方・・ 試したい除毛クリームを、比較的皮膚の柔らかい部分(二の腕やふとももの内側等)に 10円玉程度の大きさに塗布し、そのまま放置。その後、24時間 肌トラブルがないかを観察する。

ほとんどの除毛クリームにはアルカリ性の薬剤が含まれていて、その成分が毛のタンパク質に作用して 毛を溶かします。
このアルカリ性の薬剤は肌に刺激を与えるので、あらかじめパッチテストをしてからの使用でないと とんでもない事になります。
これを怠ってしまうと場合によっては、広い範囲で “かぶれ” や “炎症” を起こしてしまう危険がありますので必ず!行うようにしましょう。

脱毛・除毛クリームの使い方は、どのタイプもほぼ同じようなやり方です。
除毛したい部分の肌に ヘラなどを使って均一に薬剤を塗布し、一定の時間をおいて 拭き取る もしくは洗い流すという処理方法です。
Point,③ アフターケア
除毛後は十分に肌を冷やし、刺激の少ない化粧水・乳液などで 保湿&保護 を心がけましょう。

基本的にアンダーヘアのお手入れでは、使用を推奨していない物もあるので注意書きをよく読んで 出来るだけ ”デリケートゾーン専用” タイプを選んでください。

時に、このような脱毛クリームだけでは 綺麗に除毛されないで、毛が残ってしまう場合があります。
そのような場合の対処法としては、日を置いて 次回使用する際には、
「その脱毛クリームをシェービングクリーム代わりにして カミソリで剃る」という裏技もあります。

では次に ”脱毛ワックス” を使ったお手入れのポイント。
日本でも徐々に浸透しはじめ、今や 若い女性の間では 定番化しつつある ”ワックス脱毛”。このワックスを使った脱毛シーンは、よく海外の有名ドラマや映画でも見ることができます。

最初に紹介した 除毛クリームでの脱毛は、「毛を溶かす」という性質上 敏感肌やアレルギー等がある人は使用が制限されるし、脱毛する場所(アンダーヘア等)によっても使えなかったりするのですが、ワックスは ほぼ全身の毛に使用できます。もちろん薬剤によって肌質を選ぶのは除毛クリームと同じですが・・

ということで、まず気を付けたいポイント!
Point,① 自分の肌に合ったワックスを選ぶ.
脱毛ワックスと言っても種類があります。主に『油性』と『水性』の2つに分類されますが、一口に油性と言っても ハード・固形・オイルタイプ等 様々。
油性ワックスの主成分は 《松ヤニ》 で、使用後にベタ付き感があるのが難点です。クレンジングでよ〜く洗い流す必要あり。
水性よりは肌への吸着力が強く、脱毛効果は高いのですが、その分 肌への負担も大きいです。敏感肌やアレルギー体質の方は 使用を控えたほうがいいかもしれません。

一方の 水性ワックスは、砂糖やハチミツを主原料とした物が多く 比較的肌に優しいとされています。 脱毛ワックスを初めて使用されるのであれば、コチラの水性タイプの方をおすすめします。

《脱毛ワックス》によるvラインのお手入れ方法.

タイプによって異なりますが、シート状・ジェルタイプ・自分で作れるタイプ などがあります。

水性ワックスの場合・・ まず毛の流れに沿って塗り、その後 塗布したワックスの上にストリップシートと呼ばれる脱毛用のシートを置き、ワックスを馴染ませます。
ワックスが乾いたら、毛の流れと逆の方向からシートを一気に剥がします!
水性ワックスを使用する際の毛の長さは、1㎝程度が最も効果的とされています。

油性ワックスの場合・・ 基本、高温で温めてから使用します。温めたワックスを除毛したい部分に乗せ、固まるまで時間を置いたら 一気に剥がします!
固形タイプやハードワックスの場合 ストリップシートは不要ですが、オイルタイプのワックスでは使用します。理想的な毛の長さは、ハードや固形タイプで2㎜程度。オイルワックスで5㎜程度が必要です。加熱しすぎによるヤケドに注意!!

Point,② アフターケア.
コチラも除毛クリーム同様で、処理後のケアは必須です。

ワックスによる脱毛後は アンダーヘア部分の肌はとってもデリケートな状態になっています。すぐに肌を冷やし、刺激の少ない化粧水や乳液などで 保湿・保護してください。

※ 脱毛ワックスは広範囲に及ぶムダ毛を一気に剥がす脱毛法なので、それなりの痛みが伴います。
特に“vio” のようなデリケートゾーンであれば、痛みもひとしお。
人によっては 内出血・かぶれ・腫れ 等のトラブルを引き起こしてしまう場合があります。”毛抜きで抜く” のと同じように 埋没毛・黒ずみの原因になる とも言われています。

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