光脱毛器 フラッシュ式 / レーザー式 それぞれの特徴.

アンダーヘアお手入れ
一言で家庭用脱毛器と言っても、その種類は多く メーカーによって様々な脱毛器が出回っている昨今。
いったいどれが一番いいのか もう訳がわからない状態です。

大別すると “フラッシュ式” と “レーザー式” の2種類。
基本的な原理は同じで、「毛の黒い部分(メラニン色素)に反応する光を照射して処理する」という方法です。

ただ この2つ 照射する光の種類が違うんです。
フラッシュ式脱毛器でほとんどの機種が採用しているのは、「キセノンランプ(キセノンフラッシュランプ)」と言われ、IPl(Intense pulsed light)の光の一種で、紫外線から赤外線まで 幅広い出力のスペクトルがあり 1秒以下の短いパルス幅の、高出力パルスを発光する事が出来るため、加熱物(メラニン色素)の表面温度を 瞬間的に一気に高温まで上昇させ ダメージを与える事ができます。加熱物がある場所や周りには熱影響を及ぼさないため 安全性が高く冷却時間も短い という利点があります。

メーカーによる出力の違いや、レベル調節範囲などの細かい違いはありますが 基本は同じ と考えていただいていいと思います。

そして、フラッシュ式において 今もっとも人気があって効果も実感できる機種がコチラ ↓
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楽天での年間&週間売上ランキング
連続1位独占!!
売れに売れているフラッシュ式の家庭用脱毛器です。

もともとフラッシュ式脱毛器の特徴は、カートリッジタイプの物が多く 脱毛する部位によって使い分けができたりする機種が多いのですが、この “ケノン” に至っては 業界最大級のカートリッジが新たに登場し、一度に広範囲の脱毛処理ができるという 他の脱毛器に大きく差を付けた ところがミソ。 また カートリッジの種類も 他社器よりも豊富です。

“ケノン” の凄さはココでは語り尽くせない為 下記のサイトを参照ください ↓

 
 
では “レーザー式” の脱毛器とはどういうものなのか・・?

そもそも レーザーを使って脱毛をする行為は、日本では 医師によってのみ! 行う事が許されています。
つまり医師免許を持たない者は施述を行う事は出来ません。
ならば 何故 家庭用脱毛器として レーザー脱毛器が出回っているのか?
という疑問が浮かびます。

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“家庭用レーザー脱毛” で代表的な機種は、”ヤーマン” や “トリア” 等・・この2機種意外ではあまり思いつかないですが・・
フラッシュ式脱毛器ほどは、出回ってはいないという印象。
 
 
やはり 人気があるのは “トリア”。(写真:左上)
脱毛効果もソコソコ実証されています。 ・・ですが問題は、
「医療脱毛であるレーザーを家庭で使用する事への安全性」にあります。

このレーザー脱毛器 “トリア” におけるレーザー出力は、医療レーザーで使用される出力のわずか3分の1。
又、レーザーの出力レベル 7段階のうちの一番低い「クラス1」で、これは 日本工業規格(JIS)での安全基準で もっとも安全とされるレベルです。

この事から、いかに医療でしか使えない といえど安全性は十分に証明できているのではないか と思われます。

しかし、”レーザー脱毛” においての唯一の欠点。・・・それは、痛み。
個人差はあるものの 大体の人は “痛み” を感じるようです。医療レーザーの3分の1という出力でもレーザーはレーザー。
トリアの最高出力である20ジュールでも、下手をすると火傷をするレベルなのだそう・・・

ですが そこは、アメリカは”FDA”,日本で言う所の “厚生労働省” で認可された脱毛器です。採用されている光源は、”ダイオードレーザー” と呼ばれる光線で、これは20ジュールであっても皮膚にダメージを与える事なく 毛根や毛包を破壊することができる というレーザーです。

トリアは、施述の際の痛みを除けば、十分に効果は期待出来ます。ですが、この痛みに耐えられず トリアでの脱毛を断念する人は多いです。
医療クリニックであれば、痛みに対してなんらかの処置は可能ですが、自宅で処理する家庭用脱毛器となると そうは行きません。
自己処理での痛みを軽減する方法は、とにかく 「冷やす」 事しかないのです。

トリアを効果的に使う方法として、ケノンとトリアのダブル使用! という方法もあります。まあ この方法ができるのは金銭的に余裕がある人 に限られますが・・

ケノンで脱毛していて どうしても処理しきれない毛 のみをトリアで処理するという方法です。

家庭用脱毛器は、使い方さえしっかりと 用法を守って適切に使用する事で プロ顔負けの仕上がりを実感できるように工夫されています。
それらを駆使して、晴れて効果を出す事が出来るか否か は、実際に使用するアナタ次第です。

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